ケイスケ@ENTP MBTIコーチ/起業家で、自分自身もENTPのケイスケと申します! 元・社会不適合者ですが、ENTPの特性をフルに活かして起業し、現在は会社経営。 MBTIをベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!======!特集記事!======
MBTI・16タイプ性格診断に興味を持って、
のように、ヘタに自分のタイプに関する情報を知ってしまうと… むしろ”人生を破壊する逆効果”になるという”不都合な真実”、知っていましたか? あなたがENTPであれば、特に。 >>MBTI・16タイプ性格診断の”不都合な真実”と、ENTPの人生を破壊した最悪の罠とは?
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
ENTPキャラと相性がいい・悪いタイプってなに?
こうした疑問にお応えします。
「あのキャラって自分と同じENTPかな?」と、
気になったことはありませんか?
ENTPは挑発的で頭の回転が早いタイプ。
作中でも“嫌いだけど目が離せない”存在感を放っています。
この記事では、
そんなENTPキャラをわかりやすく整理しながら、
相性がいいタイプ&悪いタイプまで解説。
さらにENTPキャラが、
「悪役&ヒーロー」として活躍できる、
魅力の秘密にも迫ります。
ENTPとしての個性の鋭さを、
あなたが決して無にすることがないように。
- ハイキューのENTPキャラ
- ハイキューのENTPと相性がいいMBTI
- ハイキューのENTPと相性が悪いMBTI
- 頭脳×挑発で読者を翻弄!大嫌い&大好きな存在感のENTP
最後まで読めば、
ハイキューENTPキャラの魅力の深さにはまるはず。
キャラと一緒に成長する醍醐味も味わえて、
「クセ強ENTP組」として人生を楽しめますよ。
目次:クリックで開きます→
- 1 ハイキューのENTPキャラ4選
- 2 ハイキューのENTPと相性がいいMBTIタイプ:3選(合計6人)
- 3 ハイキューのENTPと相性が悪いMBTIタイプ:3選(合計17人)
- 4 結論│頭脳×挑発で読者を翻弄!「大嫌い&大好きな存在感」のENTP
- 5 まとめ:「嫌いだけど好き」な磁力がハイキューENTPの魅力!
ハイキューのENTPキャラ4選

- 高校バレーがテーマの漫画で、作者は古舘春一(ふるだて はるいち)氏
- 2011年~2020年まで連載され、累計7000万部以上が単行本化
- テレビアニメ化もされ人気に拍車がかかる
- タイトルはバレーを意味する旧日本語「排球(はいきゅう)」が由来
ハイキューに登場するキャラの中でも、
ENTPタイプは「天才orクセ者」として、ひときわ目立つ存在です。
勝負を楽しみ、相手を翻弄しながらも自分らしさを崩さない──
そんなキャラの姿に惹かれるファンが、
今なお増え続けています。
そこでこの章では、
ハイキューに登場するENTPのキャラを4人紹介します。
でもその前に、
「ENTPとはどんな性格なのか?」
まずはENTPの特性をざっくり見ていきましょう。

もっと楽しめますよ。
<はじめにざっくり>ENTPの性格を解説
ENTPは
「ひらめきと行動力で相手を驚かせる仕掛け人」
といえるタイプ。
頭の回転が早く、
勝負の場で次々と新しい手を繰り出せるんです。
たとえば試合中、
「相手の意表を突く」「場を盛り上げる」など、
プレー以外でも存在感を発揮。
- 発想力が豊かで、常にアイデアを出せる
- 状況を読むのが得意で、駆け引きに強い
- 人を巻き込みながら物事を進めるエネルギーがある
- 「勝ち」には徹底してこだわる
もちろん、
自由すぎる言動で仲間とぶつかることだってあります。
でもENTPの大胆さが──
チーム全体をけん引するエネルギーにもなっている。
つまりENTPは、
「頭脳とエネルギーを武器に空気を動かす立役者」なんです。
もちろん『ハイキュー!!』でも、
こうしたENTPらしさが存分に描かれています。

ENTPキャラを見ていきましょう。
①天童覚(てんどう さとり)│白鳥沢(しらとりざわ)高校

天童覚(てんどう さとり)は、
かなり好き嫌いが分かれるキャラ設定です。
作品のファンからも、
「あーー無理っ、受け付けない!」
「最初は嫌な感じだと思ってたけど、今は沼ってる~」
といった両極端な声があがるほど。

【基本データ】
キャラを語るうえで欠かせない、
天童覚の基本データはこちらです。
- 学校名/学年:白鳥沢高校/3年
- ポジション:ミドルブロッカー
- 役割:コート中央で相手の攻撃をブロックする
- 身長/体重:187.7㎝/71.1㎏
- ジャンプ最高到達点:327㎝
- プレーの特徴:「全てをブロックしてやる!」精神
- あだ名:ゲスモンスター
- チーム&学校の特徴:宮城県内で有数の進学校でありながらバレーの強豪
- 高校卒業後:パリでショコラティエとなり「情熱大陸」に出演
- 声優:木村昴(きむらすばる)さん

ENTPらしい点
天童覚のENTPらしさは、こんな点です。
- 自由なプレーがしたくて高校を選択
- 注目を1人占めしたくて、全てをブロックするワザを習得
- ゲスブロックと呼ばれ、敵から憎まれるほどにブロックしまくる
- 敵のトスを見ずに、直感で素早く最適な位置に動くトリックプレー
- 時に味方の邪魔をしかねないが、信念を曲げない
- 「何考えてるかわからない」と仲間から言わる
- 普段は明るいが、イラッとすると真顔に豹変
- 社交的&ムードメーカー
- 突如おかしな行動をする
- 『バキバキの歌』をコートで歌う(アニメで大人気シーンとなる)
- バキバキに折れ
なにを?こころをだよ
こなごなに砕け
何を?せいしんをだよー
バキバキ
- ライバル校から半端なく嫌われている
ブロッカーの多くは、
敵のトスを見てから行動に入りますが、
天童の場合──
直感だけを頼りに、相手のトスを見る前に動くスタイル。
そして、そんなプレースタイルを巡って、
中学時代の指導者との以下のバチバチ具合に、
彼のENTPらしさがよーく出ています。
- 指導者:何回言わせんだ。直感だけで跳ぶんじゃない!
- 天童:でも俺一人の直感だけで何点も獲ってますよ?
…ENTPの直観力&プライドの高さを物語るシーンです。
こちらの記事で詳しく解説しています。

ENTPらしさに色付けされた独自の魅力&その他見どころ
最後に、
天童の核となる「ENTPらしさ」に、
色を加えたような独自の魅力を紹介します。
■独自の魅力
- 仲間全員に示す信頼を込めたフレンドリーさ
- 仲間の全員を下の名前で呼ぶ
- ENTPの典型的なノリと違い、みんなと親交を望む姿勢が異色
- 情に厚いサポート力
- ライバルがスランプ中だと知り、電話して助言
- 勝利にこだわるENTPがライバルへの情を重んじる姿勢が魅力
■その他見どころ
- 作品ファンの声
- プレーがゲスすぎてかっこいい
- ひねくれ者に見えて可愛い
- やることが謎で可愛い
- ゲスブロックには2つの意味がある
- 下品という意味のゲス&推察(guess:ゲス)
- 結論:直感でゲスい程に相手の動きを捉えるguessブロック
ENTPが情を示せる相手って、
かなり人選して絞られるんだけど、
天童の場合──
チーム全員に向けられる点がENTPの進化系という感じ。
それに「情に流されず冷静に振る舞う」のがENTPらしさだけど、
天童は「敵に塩を送る」ような行動に出る。
このあたり、
「目先の勝ち負けじゃなくて、ライバルには強くあってほしい」
という天童のプライドがカッコイイ。

■天童覚のゲスブロック&バキバキソング⇩
②黒尾鉄朗(くろお てつろう)│音駒(ねこま)高校

黒尾鉄朗(くろお てつろう)は、
登場キャラが200人近いと言われる作品内でも、
トップ5に入いるほどの人気キャラ。
「登場人物はみんなカッコイイ」と評判のハイキュー内でも、
特に愛されるキャラの1人です。

【基本データ】
キャラを語るうえで欠かせない、基本データはこちらです。
- 学校名/学年:音駒高校/3年
- ポジション:ミドルブロッカー
- 身長/体重:187.7cm/75.3kg
- ジャンプ最高到達点:330㎝
- プレーの特徴:相手の平常心を奪う策略&挑発プレー
- チームカラー:繋ぎのバレー
- 卒業後の進路:「日本バレーボール協会競技普及事業部」に所属
- 声優:中村悠一(なかむら ゆういち)さん

ENTPらしい点
この章では、
主将として仲間からの絶大な信頼を誇る、
黒尾のENTPらしさを紹介します。
- 相手の動きや癖を観察して攻撃に備える分析&策略家
- 「もっとも相手スパイカーを不快にさせるブロッカー」と言われる実力者
- 「必ず触れてスパイクの威力を弱める×反撃しやすくする」に徹する
- 自らは得点しようとせず、「繋げる」に特化
- 今笑ってると思った一瞬後には、笑顔が消滅している「掴みどころがない奴」
- 人を煽る&からかうのが得意
- 悪ノリすると無邪気で子供っぽくなる
- 一見チャラ男だが根が真面目

憎めない子供っぽさがある点がENTPらしいですね。
ENTPらしさに色付けされた独自の魅力&その他見どころ
最後に、
ENTPらしさに色付けされた「黒尾独自の魅力」を、
見ていきましょう。
■独自の魅力
- チームに献身的で面倒見がいい
- 監督への献身愛が深い
■その他みどころ
- 名セリフ
- 「やられたらやり返せばいいだけ」
- ゲームで点を取られた際、相手チームに向かって冷静に語る
- 「俺たちは血液だ 滞りなく流れろ」
- 繋ぎのバレーを主張する、プレー寸前の円陣での決めぜりふ
- 「やられたらやり返せばいいだけ」
- 作品ファンの声
- チャラチャラしてるようでバレー愛が強いところが最高!
- 毒舌家なのにいじられキャラなギャップにキュンとする
彼は献身愛に溢れた人物で、仲間や監督思いです。
後輩からは面倒見の良さで慕われ、
監督愛ゆえに──
監督の夢を叶えようと努めます。
このあたり、成長したENTPの姿にも見えるんです。

「誇らしい」ほどにカッコいいですよね。
■黒尾の名セリフ&声が印象的な人気シーン⇩
③大将優(だいしょう すぐる)│戸美(のへび)学園

キャラの名前も学校名も、
それからプレースタイルも──
「実は全部つながっていた!」
と伏線回収するのが楽しい設定をされているのが、
大将優(だいしょう すぐる)です。

具体的に見ていきましょう。
【基本データ】
まずは基本データから。
- 学校名/学年:戸美学園/3年
- ポジション:ウィングスパイカー
- 役割:攻撃の中心
- 左右両サイドから攻撃できるため、翼(ウィング)と例えられる
- 身長/体重:178.6cm/66.5kg
- ジャンプ最高到達点 -
- プレーの特徴:ヘビのように執念深く勝ちにこだわる
- チームカラー:粘り強く勝つ
- 卒業後の進路:実業団「ヨツヤモータースピリッツ」所属
- 声優:興津和幸(おきつ かずゆき)さん

ENTPらしい点
大将も、
黒尾と同様に主将としてチームをリードしています。
- 負けず嫌い&単純
- 相手が挑発してくると言い返す
- 「自分たちに勝ったチームの負けを見たい」と、試合を観戦する
- だれよりも勝ちにこだわる策略家で心理戦を活用
- 相手を舌戦で挑発
- 審判に好印象を与え、有利な判定をもらう
- ネットぎわのプレーで相手のミスを誘う
- 恋人への愛が一途&わかりやすい
- 彼女の前では「カッコよくいたい」と考えている
- 「彼女の応援が一番力出る」と仲間に語る
- 彼女の前でだけ自分の弱さを見せる
- 全部彼女はお見通し
- 「誰かにとってのクソヤローも 誰かにとっては優しい彼氏なんだよ」
と、デート中に彼女が語る - 大将の性格の悪さを陰口されていることへの返し文句
- 「誰かにとってのクソヤローも 誰かにとっては優しい彼氏なんだよ」
こちらの記事で解説しています。
白黒はっきりした性格で、
周りの評価も真っ二つに割れる。
本当にENTPらしいです。

万人受けしない個性派のENTPらしさが凝縮されていますね。
ENTPらしさに色付けされた独自の魅力&その他見どころ
最後に、
ENTPの基本がカラー化されたような大将独自の魅力を、
見ていきましょう。
■独自の魅力
- チームプレーに徹し、汚れ役も引き受ける
- スタンドプレーしがちなENTPと真逆な行為
- 「真面目×努力家」すぎて適当さが少ない
- 作者自らの言葉
- 何をするにも「肩の力が抜けている」感があるENTPと違う
■名セリフ
「どうして手を尽くさないんだろうな?」
- 背景
- 負けた相手チームが試合後に「せこい試合しやがって」と毒づいたセリフへの返し
- 「勝ち方にいいも悪いもない。勝つために何だってしまくる」の信念が出ている
■その他の見どころ
- 「ヘビ」があちこちにリンクして、作品ファンにアピール
- 「のへび学園」と「執念深い」試合運びがリンク
- 「だいしょう」という苗字が「青大将(ヘビの一種)」を連想させる
- 結論:ヘビのような執念深さを想像させて、インパクトを強めている
- でも、学校のスローガンは「正々堂々」
- 「真逆じゃん!」と突っ込ませるユーモアがある
ENTPは基本目立ちたがり屋なタイプ。
にもかかわらず、
大将は自分が目立つことより「チームの勝利」を選び、
地味な役割で徹底的にチームに貢献します。
このあたりの「自分<チーム」という貢献心って、
ことによると──

人間的な成長の過程で育まれたものかもしれませんね。
■音駒戦での挑発&スパイクシーン⇩
④宮侑(みや あつむ)│稲荷崎(いなりざき)高校

バレーが死ぬほど好きで、
上手くなるためにはどんな努力もするが、
邪魔されると徹底的に毒舌で攻撃するという変わり者。
それが宮侑(みや あつむ)です。

【基本データ】
バレー愛が誰よりも強く、
全国でも有名な実力派として評価される宮侑。
彼もまた主将です。
- 学校名/学年:稲荷崎高校/2年
- ポジション:セッター
- 正確なトスをあげる&チームの司令塔
- 全国1位のセッターと称される
- 身長/体重:183.6cm/73.3㎏
- ジャンプ最高到達点:335㎝
- プレーの特徴:いつも自信を持っていて攻撃的
- チームカラー:トップクラスの実力派選手が揃う強豪校
- 卒業後の進路:実業団「ムスビィブラックジャッカル」所属
- 声優:宮野真守(みやの まもる)さん
セッターは地味に見えますが、
チームの司令塔役と言われています。
つまり頭脳プレーが活かせるポジションということですね。

ENTPらしい点
残念ながら、
宮は嫌いなキャラランキングで1位です。
でも彼の一途なバレー愛は、
作品ファンにしっかり伝わっています。

- 飛びぬけた実力の持ち主
- 好奇心が旺盛でスリル大好き
- 気が強くて自信家
- イケメンでモテる
- 女子ファンに手作り団扇で応援される
- プライドが高い
- 頭の回転が速い
- コミュ力が高い
- 癖の強いチームメイトとも仲がいい
- 毒舌家
- サーブ時に「ソーレ」と応援する宮ファンを睨みつけ、こう吐き捨てる
- 「俺のサーブの邪魔すんなや、このやかましブタ」
あまりの毒舌っぷりに、
作品を観た心優しいファンからは──
「言われた人の身にもなってほしい…」
と、悲鳴ともいえる怒りの声もあがるほど。
でもその一方で、
「バレー上手すぎてもう最高!性格悪いのも最高!」
「初めてアニメキャラに沼った」
と、熱烈に愛されてもいます。

キッパリと分かれていますね。
ENTPらしさに色付けされた独自の魅力&その他見どころ
最後に、
素のENTPがカラー化されたような、
宮の独自の魅力を紹介します。
■独自の魅力
- 身のこなしが器用
- <セッター編>
- どんなに乱れた連携からも正確で丁寧なトスをあげる
- チームの全スパイカーを絶妙に使い分ける
- <サーバー編>
- 2種類の強烈なサーブを使い分けて敵を圧倒する
- <セッター編>
- チームプレーに徹する
- だれよりも献身的なトスをあげる
- 「よりいっぱいのモンで支えたいねん、セッターやもん」
■名セリフ
- 「点を獲ったら褒めてくれ」
- 「獲れんかったらののしってくれ」
- 「『頑張ったで賞』は要らん」
- 「賞賛か罵声か、どっちかでええねん」
- 「どっちかの中に居りたいねん」
■その他の見どころ
- 双子の弟(治:おさむ/ISTP)がいて、物語が圧倒的に面白くなっている
治の特徴は- 同じチームでウィングスパイカーとして活躍
- つまり兄がトスして弟がスパイクする兄弟攻撃を展開
- 自己主張は弱めで冷静に物事を見る
- 同じチームでウィングスパイカーとして活躍
⇩
結果的に、
- 2人で息の合う「双子速攻」で闘い、ゲームを盛り上げる
- 「兄弟&ライバル」として人間的にも成長し続ける姿が、作品ファンを惹きつける
宮侑はとても器用な選手。
だから不器用なENTPの発展系という印象があります。
それはつまり──
バレーへの情熱が彼の潜在能力を引き出して、
超一流プレーヤーになった、
ということ。

才能が開花しやすいんです。
■双子速攻&侑のスパイクシーン⇩
ハイキューに登場するENTPキャラの共通点はコレ!
ひと言で、
「クセ強ハイキューENTP組」と名付けると──
彼らには、
「勝負を動かすキーマンとしての存在感」があります。
- 嫌われ役にも愛され役にもなる極端さがある
- とにかくインパクトが強烈で記憶に残る
- 努力を積み重ねたうえでの自信を強く持っている
- 肝が据わっていて、大舞台でも実力を爆発させる
- 頭脳プレーでライバルを翻弄する
- 徹底して「勝ち」にこだわる
- 総じて口が悪い
- 成長すると人情味や優しさが垣間見られる
つまり、
『ハイキュー!!』のENTPは──
強烈でクセがあるのに、
人を惹きつけて離さない存在なんです。
たとえば、
- ムキになりやすい少年っぽさと、冷静な試合運びのギャップ
- 嫌われ者に見えても憎めない愛嬌を持つ
とか。

それがハイキューのENTP。
ハイキューのENTPと相性がいいMBTIタイプ:3選(合計6人)

ハイキューのENTPキャラは、
自由奔放に個性を爆発させるタイプ。
試合では頭脳プレーを連発させて、
ファンのハートを射抜きます。
「特に仲良くなれるタイプ」は誰なのか?
この章では、
ENTPキャラと相性がいい3つのMBTIタイプを紹介します。
ハイキューのENTPキャラは、
「相性がいいMBTIタイプとどんな関係になりそうか?」
「(味方は)何人ぐらいいるのか?」
と、あなたは想像しながら楽しめますよ。
- ENFP(運動家)親友になれる
- ENTP(討論者)理解し合える
- INFP(仲介者)尊敬し合える

一気にチェックしていきましょう!
相性いい①ENFP(運動家)親友になれる
まずはENFP。性格的には
- 自由を愛する情熱家
- 外向的&ポジティブ思考
- 共感力が高く優しい
ENTPとは「F」を除く3文字が同じだから、
価値観がとても近いんです。
特に「2人で楽しみたい!」という気持ちが一緒。
さらに、
共感力が高いENFPが、
ENTPの個性を喜びつつ丸っと受け入れるので、
お互いに居心地がいいんです。
だから親友になれる関係性。
そんなENFPタイプが、ハイキューに1人だけいます。
- 井闥山(いたちやま)学院高校:古森元也(こもり もとや)
- 全国大会で優勝経験をもつ強豪校のレシーバー
- 初対面でもすぐに仲良くなれる社交性がある
- 全日本ユース強化合宿でムードメーカーとして活躍した
もしENTPキャラと一緒のチームにいたら──
自由な発想でお互いをからかったり笑わせたりしながら、
楽しく過ごせるコンビになりそう。

ENTPにとって最高の相棒。
相性いい②ENTP(討論者)理解し合える
ENTP同士は、
お互いのクセや考え方を知り尽くしていて、
自然体で付き合えるから相性バッチリ。
議論好きな性格も一緒なので、
話が尽きず盛り上がることも多いはず。
一心同体なほどに理解し合えて、
それこそ最低限度の単語だけでも通じる。
そんな超節約型の会話ができそうです。
ただし、2人が似すぎる性格のために、
嫌気がさしたり、飽きたりしてしまう──
そんな時があるかもしれません。

理解し合える楽しさも、ぶつかり合う刺激も両方味わえる関係。
相性いい③INFP(仲介者)尊敬し合える
最後はINFP。性格は──
- 控え目&相手を優先させる
- 自分の気持ちを大切にする
- 繊細で緊張しやすい
ENTPとINFPは、
お互いに「自分にない強みを尊敬し合える」から、
相性がいいです。
たとえば──
- ENTPにとってINFPは、感情表現の師匠
- INFPにとってENTPは、論理的思考や大胆な行動の手本
お互いに学び合える関係性が生まれます。
ハイキューのINFPキャラは、以下の2人です。
- 東峰旭(あずまね あさひ):烏野(からすの)高校
- 繊細でプレッシャーに弱いが、仲間を思いやる心が強い
- 姫川葵(ひめかわ あおい):椿原(つばきはら)学園高校
- 緊張しやすくて…
- 試合中にサーブが仲間に直撃したことがある
- 基本はベンチ組のため、仲間にタオルを渡すタイミングにいつも迷う
- 緊張しやすくて…
どちらも周囲への気配りができ、感情に敏感な性格。
もしENTPとINFPが同一チームなら、
尊敬と信頼でつながる関係になれそうです。
INFPの「堪忍袋の緒が切れる」ことにもなりかねないから要注意。

ENTPキャラ共通!チーム内に相性いいMBTIは0人→成長物語になる
前章までを踏まえて、
ENTPキャラの4人に共通して言えることは──
同一チーム内に(MBTI視点で)、
相性ピッタリな仲間は「いない」ということ。
人間関係でラクができないときに、ENTPならどうするか? ──答えは、4人のENTPキャラが示してくれています。 「強い信念を持って実力をつけ、人に認められるようになる!」と。 つまり だれにも負けないバレー愛を実らせるためには── これこそがハイキューのENTPらしい生き方です。 ENTPって、 でも「これだ!」って確信した瞬間から、 そんなENTPキャラの生き様を見て、 だからハイキューって、 「彼らは今頃どうしてるのかな?」って。 この章では、 作中には、なんと17人も! この事実がENTPキャラにどんな影響を与えるのか? 本章では、
作者がENTPキャラに「孤独な成長をさせたいから」かもしれません。
「自分が成長する!」と覚悟を決める。
心底打ち込める対象に出会うまでは、
「浮気性?」って誤解されるほどさまよいがち。
のめり込んで突き進みます。
「自分もここまで夢中になれることに出会えたら…」
って、作品ファンは思わず考えちゃうんですよね。
キャラの卒業後を気にするファンがめっちゃ多いんです。
リアルな仲間として気になる、って感じで…ハイキューのENTPと相性が悪いMBTIタイプ:3選(合計17人)
ハイキューのクセ強ENTPと、
特に相性が悪いMBTIを3タイプ紹介します。
(ENTPは自分以外の3人として計算)
なので相性悪い人数は、「いい人数」の約3倍。
ただし、
本章が示す「相性が悪い」は、あくまでMBTI視点での話。
作中で仲が悪いという意味ではありません。
こちらの記事で詳しく解説しています。

ENTPの成長ストーリーとして楽しんでくださいね。
相性悪い❶ISFJ(擁護者)安全派vs改革派
まずはISFJ。特徴は、こんな感じです。
- 他者をサポートすることに喜びを感じる献身的な性格
- 安定大好きな計画実行者
- 繊細&温厚な超まじめ常識人
では、なぜENTPと相性が悪いのか?というと──
- MBTIの4文字がすべて逆
- E⇆I/N⇆S/T⇆F/P⇆Jで、価値観がまったく合わない
- 例えば、新トレーニング即開始のENTPvs現状維持のISFJ
- ENTP→ISFJ:「面白みがないな…」と映りがち
- ISFJ→ENTP:「手順無視って間違ってない?」と感じやすい
ハイキューには以下5人のISFJキャラがいます。
高校名 | 名前 | |
1 | 白鳥沢 | 大平獅音(おおひら れおん) |
2 | 音駒 | 海信行(かい のぶゆき) |
3 | 烏野(からすの) | 縁下力(えんのした ちから) |
4 | 山口忠(やまぐち ただし) | |
5 | 狢坂(むじなさか) | 桐生八(きりゅう わかつ) |
5人に共通しているのは──
ともかく自分のことは後回しで、
「チームのためにを最優先」させる優しすぎる共感者ということ。
スタンドプレー精神のENTPからすると、
窮屈すぎる&夢がなさすぎると感じる相手。
でも──
真逆タイプを理解できれば、
どんな人だって余裕で受け入れられるはず。

ENTPにとって最高の師匠です。
相性悪い❷ISTJ(管理者)規律派vs自由派
次はISTJ。特徴は以下の通りです。
- ストイックな努力家で、楽しむのが苦手な陰キャ寄りタイプ
- 体感を記憶する能力が高い
- きっちり真面目なロジカル思考者
そんなISTJは、なぜENTPと相性が悪いのでしょうか?
- ISTJ=規律と努力の人vsENTP=自由と直感の人
- 思考(T)を除いて真逆=価値観が正反対&お互いに譲らない
- ENTP→ISTJ:「もっとラクにやろうよ」と肩をポンポンしたくなる
- ISTJ→ENTP:「思いつきで動くのやめて!」とイライラしてくる
ハイキューのISTJキャラは、以下の8人です。
(注意:7番の女性はマネージャー)
高校名 | 名前 | |
1 | 白鳥沢 | 牛島若利(うしじま わかとし) |
2 | 白布賢二郎(しらぶ けんじろう) | |
3 | 稲荷崎 | 北信介(きた しんすけ) |
4 | 大耳練(おおみみ れん) | |
5 | 梟谷(ふくろうだに)学園 | 赤葦京治(あかあし けいじ) |
6 | 烏野 |
影山飛雄(かげやま とびお) |
7 | 清水潔子(しみず きよこ) | |
8 | 井闥山学院 | 佐久早聖臣(さくさ きよおみ) |
自由人のENTPからすると、
「もっと楽しめばいいのに…」と思える相手。
でも、
ISTJの成功方法を見習えば、
現実思考を1から習得できるんです。

地に足のついたやり方を教えてくれる、
家庭教師のような存在。
相性悪い❸ESTJ(幹部)計画派vs直感派
最後はESTJ。まずは特徴から見ていきましょう。
- 体感能力×知識×論理で実力をメキメキつける陽キャタイプ
- 組織と相性が抜群でチームワークで成果を出すのが上手い
- 上昇志向が強く、社会的には出世タイプ
では、なぜENTPと相性が悪いのでしょうか?
- 「実行」を楽しむENTPvs計画が最重要なESTJ→価値観が噛み合わない
- ENTP→ESTJ:「堅すぎる…!」と感じる
- ESTJ→ENTP:「無計画で危なっかしい!」と映る
ハイキューには以下4人のESTJキャラがいます。
高校名 | 名前 | |
1 | 白鳥沢 | 鷲匠鍛治(わしじょう たんじ)監督 |
2 | 音駒 | 夜久衛輔(やく もりすけ) |
3 | 烏野 | 澤村大地(さわむら だいち) |
4 | 青葉城西(あおばじょうさい) | 岩泉一(いわいずみ はじめ) |
総じて上記の人物は、
「現実的に結果を出すことに命をかけるツワモノ」と言えます。
ENTPの、
思いつき重視なやり方とは正反対ですが──
だからこそ学びが多い相手。
一緒にいるとESTJのおかげで、ENTPは自然と
- 仲間の力を引き出すコツ
- 計画と直感のバランス
だから自由に動き回りたいENTPにとって、
ESTJの存在は、
「好きなやり方をしつつ、ちゃんと結果を出す方法」
を学べる相手です。

ENTPに「力を伸ばすきっかけ」をくれる存在。
チーム内で相性が悪い人数が多いのはだれ?【順位&作品の魅力】
この章では、
ENTPキャラと相性が悪い17人のうち、
ENTPと同じチームのキャラをピックアップ。
さらに、
「ENTPキャラのチーム内で多い順」に、
ランキングで発表します。
相性が悪い人数がチーム内に多ければ──
それだけENTPにとって「自己成長の糧」になりやすい。
逆にチーム外に多ければ、
「ライバルとの闘い」が盛り上がる証拠。

1位:天童覚(白鳥沢高校)4人
相性が悪い人数がチーム内で最多なのは、
「全てをブロックしてやる!」精神でコートに立つ、
異端児の天童。
彼と相性が悪いのは、
チームの主要メンバー&監督で合計4人。
- 大平獅音(おおひら れおん):ISFJ
- 牛島若利(うしじま わかとし):ISTJ
- 白布賢二郎(しらぶ けんじろう):ISTJ
- 鷲匠鍛治(たかじょう れんじ)監督:ESTJ
ここで注目したいのは、監督まで入っていることです。
選手同士の不和なら、まぁまぁありがち。
「相性悪いタイプ」に監督まで入ってしまうのは──
天童にとって四面楚歌の状態を意味します。

そんな声が聞こえてきそうです。
ゲスブロックへの風当たりの強さも、
何となく…想像できる気がします。
それゆえに──
彼は成長せざるを得なかったのではないでしょうか?
…そんな状況から浮かび上がるのは
- 天童みたいに異端でも、チームに必要な存在になれる
- 「浮いている」は悪いことじゃなく、むしろ武器になる
- 周りとぶつかっても、ENTPの突き抜けた個性と、夢中になれる力があれば成功できる
つまり「ENTPの成長物語」が、天童を通して明確に見えてくるんです。

ENTPにとって成長を促すヒントになってるんですね。
2位:黒尾鉄朗(音駒高校)/宮侑(稲荷崎高校)各2人
2番目にチーム内で「相性悪い人数」が多かったのは、
この2人。
- 作中でもトップ5に入いる人気者で、「煽り屋」として敵を翻弄する黒尾
- イケメン&モテ男なのに、「やかましブタ」と自分のファンに毒づく宮
彼らには以下のように、
チーム内にそれぞれ2人の相性悪いMBTIキャラがいます。
- 黒尾の音駒高校
- 海信行(かい のぶゆき):ISFJ
- 夜久衛輔(やく もりすけ):ESTJ
- 宮の稲荷崎高校
- 北信介(きた しんすけ):ISTJ
- 大耳練(おおみみ れん):ISTJ
同列2位の黒尾と宮の2人とも、
「舌戦or毒舌」が得意なのも興味深いです。
つまりチーム内でも

と呆れられるシーンも多いのでは?
と想像して楽しめるから。
それにENTPとして、作中の毒舌って結構楽しめませんか?

だから黒尾と宮のハイキューでの役割って、
- チーム内での人間的な成長ストーリー
- ”毒舌を堂々と吐ける現状にない作品ファン”への代替サービス
学生時代までは毒舌スタイルが許されても、
社会に出るとそうもいかなくなる。
だから作品ファンからすると、
「卒業後はどうなったんだろう?」と、気になるわけです。
「バレーボール協会でバレーの普及に努めてるんだ!」とか、
宮なら、
「うわっ、実業団に入ったんだ!」とか。

ここにハイキューの人気の秘訣が隠されています。
どういうことかと言うと、ハイキューは──
- かつての嫌われ者にしてヒーローの成長ストーリー
- キャラの進歩に励まされながら、自分も進化するファンの成長ストーリー
という2つの成長物語をクロスしながら楽しめるということ。
この楽しみ方ができる点こそが、
ハイキュー最大の魅力。

作品の追っかけはやめられないんですよね。
3位:大将優(戸美学園)0人
チーム内に相性が悪いタイプが1人もいないのは、
「彼女への一途な愛を示す」大将です。
彼もまたENTPらしく「挑発家」ですが、
「チーム内で自己成長」というよりも、
ライバルとの関係性の中で成長していくポジション。
だって、
相性悪いタイプ17人が全員チーム外ということは──
遠慮なくバチバチに闘えるってことですから。
その証拠に、
どんなに「卑怯な戦法だ!」とライバルからののしられても、
仲間は彼を信頼しています。
だから彼は、
- ネット際のプレーで相手の失敗を誘う
- 「ネットに触れた」と自ら審判に訴えて爽やかアピールをする
気兼ねなく堂々と自分のやり方ができるんです。
彼の突き抜けた「礼儀正しさ」アピールは、
ネコかぶりするって面白い!
そんな声もあがるほど、
ファンを沸かせています。
ライバルに徹底的に嫌われまくる男だからこそ、
余計に際立つ存在感。

嫌われ役を一身に背負いながらも、
仲間からは信頼される──
そのギリギリのバランスが、
ハイキューの面白さにもつながっていく。
嫌われれば嫌われるほど輝く大将。

ハイキュー!!の高校名や名前には、多くの動物が秘んでいます。
- 白鳥沢学園→ハクチョウ
- 音駒高校→ネコ
- 戸辺美学園→ヘビ
- 大将優→ヘビ
他にも今回「相性いい・悪い」で紹介した中に、
「イタチ・ムジナ・カラス」などなど…盛りだくさん。

改めて記事をチェックしてみてくださいね。
相性が悪いMBTIキャラが示すこととは?→本気の舞台が整った!
ただの”足かせ”ではありません。
むしろ、「本気を出せる舞台が整った」ことを意味します。
なぜなら、
ハイキューのキャラが伝えてくれているように、
イヤな相手にぶつかって、
思いどおりにいかない経験を重ねるほどに──
ENTPは、
持ち前の発想力と粘りを武器に進化していくからです。
つまり、ENTPの成功法則はシンプル。
──クセの強さを、そのままぶつけて挑戦すること──
だから嫌わても反発されてもいい。

ENTPの目覚めのきっかけになるんです。
結論│頭脳×挑発で読者を翻弄!「大嫌い&大好きな存在感」のENTP

大嫌いなはずなのに目が離せない「カリスマ的な存在感」です。
ENTPキャラの、
挑発的でライバルの神経を逆なでするような振る舞い。
その一方で、
勝利にこだわり抜く頭脳プレーや、
ここぞという場面で見せる実力には──

何度でも言いますが、
ENTPは“摩擦”の中で成長するタイプ。
だから相性が悪い相手にぶつかるほど、
自分をとことん鍛えて成長し、
最後には──
仲間にもライバルににも強烈な印象を残す。
だから作品ファンは
- 「最初はめっちゃ腹立ったけど、この勝ち方もありかも…」
- 「大嫌いだったはずなのに、バレー愛が強すぎて感動した」
と、最終的にはENTPの応援団になったりするんです。
なので、最後にここで断言します。
ENTPの成功の扉は──
- 「嫌われてなんぼ、尖ってて丁度いい」というポジションを自覚して、
- 熱中できることに打ち込んだ先で開かれる!

打ち込めるものを見つけて飛び出してくださいね。
は、 こちらの動画書籍(無料配布中)で詳しく解説しています。
まとめ:「嫌いだけど好き」な磁力がハイキューENTPの魅力!
『ハイキュー!!』にはENTPキャラが4人います。
いずれも毒舌家で、人の感情を煽るポジション。
だれにも負けない一途なバレー愛ゆえに、
見る人&接する人を、
こぞって理解者に変えてしまう。
そんな力を持っています。
ハイキューのENTPキャラは皆、人として未熟です。
でも成長する姿が、たまらなくカッコイイ。
だから連載が終わっても、
作品ファンは立ち去れないんです。
そうやって、
ハイキューのキャラとファンとが、
一体となって成長し続けるストーリー。
それが『ハイキュー!!』です。
だから、
この記事でハイキューのENTPキャラを知ったあなたも、
自分を物語に重ねてみてくださいね。
あなたの挑戦が周りを巻き込んで、
気づけばあなたも──
「応援したくなる存在」になっていくはずです。
■目次
ハイキューのENTPキャラ4人
- 天童覚(てんどう さとり)│白鳥沢(しらとりざわ)高校
- 黒尾鉄朗(くろお てつろう)│音駒(ねこま)高校
- 大将優(だいしょう すぐる)│戸美(のへび)学園
- 宮侑(みや あつむ)│稲荷崎(いなりざき)高校
- ENFP(運動家)親友になれる
- ENTP(討論者)理解し合える
- INFP(仲介者)尊敬し合える
- ISFJ(擁護者)安全派vs改革派
- ISTJ(管理者)規律派vs自由派
- ESTJ(幹部)計画派vs直感派