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ENTPはモラハラ気質?性格上の注意点と恋愛面・仕事面で印象を変える会話術6選

 
ケイスケ@ENTP
16タイプコーチ/起業家で、自分自身もENTPのケイスケと申します!

元・社会不適合者ですが、ENTPの特性をフルに活かして起業し、現在は会社経営。

MBTIをベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!


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あなたがENTPであれば、特に。

>>MBTI・16タイプ性格診断の”不都合な真実”と、ENTPの人生を破壊した最悪の罠とは?

 

ENTPタイプはモラハラ傾向があるって聞くけど本当?
ENTPの性格特徴で、何がモラハラだって言われるの?
モラハラ気質なENTPと付き合いたくないと言われた…。
誤解を防ぐ方法を知りたい!

 

上記のような疑問やお悩みにお答えします。

 

ENTPはよく“モラハラ傾向がある”なんて言われますが、
「モラハラしてるつもりなんてないのに、なんで?」と困惑しますよね。

 

ENTPは自由奔放でとても口が立つタイプ。

 

けれど、その魅力の裏に、
モラハラと言われてしまう原因が潜んでいることも。

 

ENTPは自分の言動に注意することも必要ですが、
誤解されないようにすることも大切です。

 

そこで、この記事に書かれている、
誤解されてしまう理由と誤解されない話し方を知れば、
ENTPはモラハラじゃないと相手にしっかり理解してもらえますよ!

 

逆に記事をスルーしてしまうと、
モラハラ気質に気付けず、
性格悪いと思われたまま裸の王様のようになって孤立してしまうかも…。

 

本記事でわかること
  • ENTPの性格特徴|長所・短所
  • モラハラとは
  • ENTPがモラハラ気質と言われてしまう3つの性格特徴
  • ENTPのモラハラな印象を変える!対話力6選【恋愛編・仕事編】

 

目次:クリックで開きます→

ENTPの性格特徴

 

そもそもENTPとは、
どんな性格をしていているのでしょうか。

「INFPの性格はもう知ってる。
だから次章のモラハラについて知りたい!」という場合は
コチラへ!

 

ENTPとは、
16タイプ診断で16タイプに分類される性格のひとつ。

 

16タイプとは、
以下の4つの要素で構成されています。

①エネルギーの方向
E(外向型)
他人との交流が活力
I(内向型)
ひとりで過ごす時間が活力
②ものの見方 S(感覚型)
事実が絶対!現実主義
N(直感型)
概念や発想、理想主義
③判断の仕方 T(思考型)
客觀的・理論的・合理的
F(感情型)
主観・感情・価値観が大切
④物事への取り組み方 J(判断型)
計画的
P(知覚型)
臨機応変に対応

 

ケイスケ@ENTP
ENTPの性格特徴は、
外向的・直感型・思考型・柔軟型となりますね。

 

僕、クドウケイスケが解説!【ENTPの特徴・あるある】動画はコチラ↓↓

 

ENTPの性格特徴|長所

 

ENTPの性格特徴はたくさんありますが、
特にわかりやすい長所をリストアップしました。

ENTPの性格特徴|長所
  • 頭の回転が速い
  • 発想が豊か、アイデアマン
  • 社交的
  • 思考が柔軟で順応力がある
  • ユーモアのセンスがある
  • 自由と変化を恐れない

 

ENTPの性格特徴|短所

 

長所とは逆に、
ENTPの短所はこちら。

ENTPの性格特徴|短所
  • 批判的・口達者すぎて攻撃的に見られがち
  • 相手の感情より論理を優先しがち
  • 感情表現がやや苦手
  • 皮肉や鋭すぎるツッコミが会話の武器になりがち
  • 自由を求めすぎてルールを軽視しがち

 

モラハラとは

 

ではモラハラとは、
具体的にどんなことを指すのでしょうか。

 

モラハラは「モラルハラスメント(moral harassment)」の略で、
言葉や態度によって相手を精神的に追い詰める嫌がらせ行為のこと。

 

モラハラの根底には、

  • 自分のほうが上
  • 相手を支配・コントロールしたい

という心理があります。

 

明確な暴力ではなく、
言葉や態度による「見えにくい精神的な支配」です。

 

具体的には、

  • 「お前はダメな人間だ」と繰り返し言う(人格否定)
  • 無視を続ける(無言の圧力)
  • 恐怖を与えるような言い方をする
  • 過度に束縛・監視する
  • 自分の非を絶対に認めず、相手に責任転嫁する
  • 他人の前でわざと恥をかかせる

などがあります。

 

長期的にモラハラを受けると、
だんだんと自己肯定感が低くなり、
うつ状態や自分が悪いと思うようになることもあります。

 

すると、ENTPがモラハラ気質だと誤解され、
関わるとやばい認定されて周りから孤立…なんてことに!

 

モラハラしている本人は自覚がない場合も多く、
周囲が指摘しても「それくらい普通」「冗談だった」と正当化しがちなんですよね。

 

ENTPがモラハラ気質と言われてしまう3つの性格特徴

 

ではENTPがモラハラ気質だ、
と言われる点はどんなところなのでしょうか?

 

ENTPの性格は、

  • 頭の回転が速くて
  • 論理的で
  • ユーモアがある

…と、魅力たっぷりなんですが、
その強みがモラハラっぽく受け取られてしまうことがあるんです。

 

ここでは、ENTPの態度や姿勢とモラハラで、
どんな特徴が似ているかを解説していきますね。

ENTPがモラハラ気質と言われる3つの性格特徴
  1. 相手の感情より論理を優先しやすい
  2. 言語能力が高く、理屈で相手をねじ伏せる
  3. 自分に自信があるため、間違いを認めづらい

 

ケイスケ@ENTP
ENTP自身はモラハラのつもりがなくても、
相手の受け取り方次第ではモラハラになりうるので要注意です。

 

もしかしてENTPってクズ…?については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

特徴1.相手の感情より論理を優先しやすい

 

ENTPもモラハラも、
相手の感情より論理を優先しやすい点が似ています。

 

それは、議論になると論破してしまい、
相手の気持ちを無視してしまうから。

 

たとえば、

  • え、それって効率悪くない?
  • それってあなただけの意見だよね

など。

 

ENTPにとってはなんてことない問いかけでも、
相手には、バカにされた・否定されたと感じられる場合も。

 

こうしたENTPの態度って、
一見モラハラと受け取ってしまいそうですが、
実際には、ENTPとモラハラの意図は大きく異なります。

見分けるポイント ENTP モラハラ
動機 向上心・アイデア提供 相手の人格否定
重視すること 論理・合理性 優位性・支配
意図 純粋に、
改善の提案をしたいだけ
相手を傷つけたり、
支配しようとしている

 

しかし残念なことに、
相手にモラハラと思われてしまう場合もあるのです。

 

ケイスケ@ENTP
だけどENTPは、相手を傷つけようとしてるわけじゃないんですよね。

 

特徴2.言語能力が高く、理屈で相手をねじ伏せる

 

似ている2つ目の特徴として、
ENTPもモラハラも言語能力が高い点

 

その高い言語能力を駆使して、
理屈で相手をねじ伏せてしまうのです。

 

たとえば、

  • そんな考え方じゃ損するよ
  • 結局どうしたいの?矛盾してない?

など。

ENTPとしてはアドバイスのつもりでも、
相手は上から目線で自分をコントロールしようとしてると感じることも。

 

一見モラハラと受け取ってしまいそうですが、
実際には、ENTPとモラハラの意図は大きく異なります。

見分けるポイント ENTP モラハラ
動機 議論を楽しみたい 相手を支配・コントロールしたい
重視すること 論理・合理性 優位性・服従・ダメ出し
意図 良かれと思って、
アドバイスしたつもり
相手を傷つけたり、
自信を奪うことが目的

 

ENTPは好意を持って論理的に発言しているのですが、
伝え方によってはモラハラっぽく見えることがあるのです。

 

ケイスケ@ENTP
でもENTPは、ただ純粋に議論そのものを楽しんでいているだけなんですよ。

 

特徴3.自分に自信があるため、自分の間違いを認めない

 

似ている3つ目の特徴として、
ENTPもモラハラも自分の間違いを認めない点があります。

 

それは、自分に対する強い自信があるため。

 

たとえば、

  • 俺(私)のほうが面白いアイデアあるよ!
  • いやいや、それは違うって。自分はこう思う
など。

 

ENTPとしては、
ゲームを楽しむような競争心からくる自信からなのですが、
相手には、張り合ってばかりで疲れる・認めてもらえないと感じられます。

 

一見モラハラと受け取ってしまいそうですが、
実際には、ENTPとモラハラの意図は大きく異なります。

見分けるポイント ENTP モラハラ
動機 競争心
アイデア勝負を楽しみたい
相手より上に立ちたい
支配したい
重視すること 可能性・創造性
自分らしさの表現
優位性・支配力・否定
意図 会話の中で刺激を得たい
お互い高め合いたい
相手の自信を奪いたい
コントロールしたい

 

ENTPの自信ある態度や、
議論好きが高じて張り合ってくる態度は、
上から目線でモラハラ的に見えることがあります。

 

でも、
ENTPは相手と“対等な刺激”を求めているのに対し、
モラハラは“上下の支配”を求めている点が大きな違いです。

 

ケイスケ@ENTP
似ていても、
相手への“目的と関係性の築き方”に注目すると、
違いがはっきりしますね。

 

モラハラな印象を変える!会話術6選【恋愛編・仕事編】

 

ENTPの話上手でユーモアあふれる性格は決して悪ではなく、
むしろ魅力的です。

 

けれど、相手がどう受け取るかを考えないと、
意図せず相手を傷つけたり、
モラハラだと思われてしまうことがあるので注意が必要

 

だからこそ、
話し方をちょっと気をつけるだけで、
モラハラと思われず人間関係がうまくいく可能性が高いんです!

 

恋愛・仕事別でしっかり解説していきますね。

 

モラハラな印象を変える会話術6選
  1. 感情を言葉にして伝える
  2. 自分と相手は違う、と認識して話す
  3. 第三者の言葉を使って話す
  4. ユーモアの使い方を選ぶ
  5. “議論好き”を自覚して一度止まる
  6. いったん、相手の意見を認めてから話す

 

 

会話術1. 感情を言葉にして伝える

 

1つ目は、
感情を言葉にして伝えること。

 

ENTPは論理的に話すのが得意ですが、
感情を抜きにして話してしまうことがあるからです。

 

感情がないと冷たい印象を与え、
圧力を感じさせてしまうことに。

 

感情を交えた話し方に変えるだけで、
相手は、

  • 自分は尊重されている
  • 気持ちを受け止めてもらえた

と感じます。

 

ケイスケ@ENTP
「こうしたらもっとよくなると思うけど、あなたはどう思う?」と、
相手の意見を聞く形にするのも◎

 

恋愛編|感情を言葉にする会話術

 

恋愛では、
相手の気持ちに寄り添う感情のこもった言葉が特に大切

 

たとえば、

現状(理論だけ) 変更(感情を言葉にする)
非効率じゃない? もっとこうしたら安心できるなって思ったんだ
意味わかんない ちょっと戸惑っちゃった、ごめんね
それは間違っているよ そういう考えもあるんだね、でも私はこう感じたんだ
で、結局なにが言いたいの? あなたの気持ちをちゃんと知りたいから、
もう一回教えてもらえる?

 

相手はちゃんと気持ちを見てもらえてると感じ、
攻撃されてる印象が減って、
ENTPの誠実さ・思いやりが伝わりやすくなります。

 

ケイスケ@ENTP
素直に会話できる空気にもなるので、
モラハラと誤解されなくなりますよ!

 

仕事編|感情を言葉にする会話術

 

職場では、
ENTPのような弁が立つタイプが柔らかい言い回しを使うと、
ギャップから関係がスムーズになります。

 

たとえば、

現状(理論だけ) 変更(感情を言葉にする)
非効率じゃない? ここ、もう少しスムーズになると助かるかもって思ったんです
意味わかんない ちょっと自分の理解が追いついてないかもなので、
確認させてもらってもいいですか?
それは間違っているよ こういう方向性もあり得るかなと思ったんですが、
どうですか?
で、結局なにが言いたいの? すみません、意図をしっかり理解したいので、
もう一度整理して聞かせてもらえますか?

 

キツい・冷たいと誤解されず、
指摘が伝わりやすくなり、
チームとしての信頼が強まります。

 

ケイスケ@ENTP
指導・提案の場でも圧を感じさせずに伝えられるようになるので、
もうモラハラ気質なんて言われなくなりますよ。

 

会話術2. 自分と相手は違う、と認識して話す

 

2つ目は、
自分と相手は違う考え方なんだと認識して話すこと。

 

というのも、
ENTPは自由や自立を好むため相手にも求めがちですが、
相手は安心や共感・安定した関わりを求めている場合もあるから。

 

具体的には、
自分の主張+相手への配慮をしましょう!

 

お互いの違いを尊重しながらも、
自分が相手に踏み込んでいい距離、
NGな部分の線引きが大切になります。

 

ケイスケ@ENTP
自分は大丈夫だけど、
相手は大丈夫じゃないかもしれない、
という認識を持つこと自体が大切なんです。

 

恋愛編|自分の主張+相手に配慮した会話術

 

恋愛では、
共感・安心・情緒的なつながりを求めることも多いですが、
ENTPは自由や論理を重視しがち

 

だからこそ、
あなたの気持ちもちゃんと考えてるよという姿勢が大切。

 

たとえば、

  • 友だちとの時間も大事にしたい!けど不安にさせるなら連絡するよ、という姿勢
  • 意見はハッキリ言うけどあなたを否定してるわけじゃないよ、という姿勢
  • 感情表現が得意じゃないだけでちゃんとあなたを大切に思ってるよ、という姿勢
  • 楽しくてついイジっちゃうけど不快だったら教えて。ちゃんと聞くから、という姿勢

みたいに、
自分の主張+相手への配慮が大切なのです。

 

ケイスケ@ENTP
自分はこういう人間だけど、
相手のことを思っている・考えているという配慮が、
モラハラっぽさを遠ざけます。

 

仕事編|自分の主張+相手に配慮した会話術

 

仕事では、
ENTPのスピード感・論理性が活きる場面が多いです。

 

けれど、チームで協力し合って仕事を行う場では、
配慮や確認作業などで温度差が生まれがち。

 

そのギャップを埋めるには、ENTPにとっては当然でも、
相手にとっては違うかもという認識がモラハラと誤解されないカギ

 

たとえば、
こうした話し方がおすすめです。

  • スピード感を大事にしてるけど、共有や確認も大事だと考えています!
    気になることがあったら遠慮なく教えてください
  • 率直に話しますが、より良くしたいという思いからの発言なので、
    不快だったら遠慮なく教えてください

自分の強みを出しつつ、
相手の働き方をリスペクトする姿勢を示すこと。

 

ケイスケ@ENTP
チーム内の温度差や、
やり方の違いで対立を生まないことが、
モラハラ傾向があると言われないコツです。

 

会話術3. 第三者の言葉を使って話す

 

3つ目は、
第三者の言葉を使って話すこと。

 

ENTPの意見を直接ぶつけるのではなく、
第三者の言葉を引用することで、
相手にプレッシャーを与えずに考えを伝えられます。

 

たとえば、
自分の意見としてではなく、
“話題のひとつ”として提示する。

 

ケイスケ@ENTP
相手との意見のぶつかり合いを避けつつ、
ENTPがしたい議論に導けるワザです。

 

恋愛編|第三者の言葉を使う会話術

 

恋愛では、
自分の意見を「話題のひとつ」にして柔らかく伝えるのがコツ。

 

なぜなら、
ENTPの“正論”や“鋭さ”が相手のプレッシャーになる
こともあるから。

 

なので、
こうした話し方がおすすめです。

  • この間、友達が“相手に安心感ってちゃんと伝えないと伝わらないよね”って言ってて、
    なるほどなーって思った
  • SNSで“価値観が違うから面白いって思える人が理想”って言ってる人がいて、
    ちょっと共感しちゃったんだよね。○○はどう思う?
  • 恋愛心理学の動画で“沈黙=無関心と感じる人もいる”ってあって、
    確かにそうかもなってハッとしたよ

といったように、直接的な指摘ではなく、
あくまで参考例として提示できます。

 

ケイスケ@ENTP
ENTPの言葉の圧や鋭さが軽減し、
柔らかく伝わるので、
モラハラっぽさは全くないですね。

 

仕事編|第三者の言葉を使う会話術

 

仕事では、
第三者の言葉を使えば、
角が立たずに本題へ入れますよ。

 

というのも、
ENTPの強めな改善提案や効率化の意見は、
“攻撃”や“否定”と受け取られてしまうこともあるから。

 

なので、
こうした話し方がおすすめです。

  • 前に他チームの〇〇さんが
    “会議の最初に目的を共有すると議論がブレにくい”って言ってて、
    いいなと思ったんですよね
  • ちょっと前に読んだ記事で
    “沈黙が長くなると信頼感が落ちやすい”って書いてあって、
    意外と大事かもなって

 

ENTPの直接的な言葉ではなく、
誰かの意見として間接的に話すと、
意見の衝突もなく相手は受け止めやすくなります。

 

ケイスケ@ENTP
ENTPにとって、
“圧”を抜いたまま本質をつく会話に導くワザ!ですね。

 

会話術4. ユーモアの使い方を選ぶ

 

4つ目は、
ユーモアの使い方を選ぶこと。

 

ENTPはユーモア好きで冗談が得意。
でも相手や状況によっては誤解されやすいんです。

 

たとえば、皮肉っぽい冗談はNG!

 

ENTP的には軽口でも、
相手には「見下された」と感じさせる可能性大なのです。

 

けれど、軽い笑い話や自然なジョークは、
相手も乗りやすいのでOK。

 

大前提として、
冗談が通じる相手かどうかを、
見極めることも大切です。

 

ケイスケ@ENTP
相手が笑っていない冗談は、
やめどきのサインなのでお見逃しなく!

 

恋愛編|ユーモアの使い方を選んだ会話術

 

恋愛では、
イジリより好意的なユーモアが魅力になります。

 

たとえば、
デートの待ち合わせに相手が遅れてきたときに、

  • やっと来たね。遅刻の才能、プロ級じゃん(笑)

といった皮肉っぽい冗談は、
本人は軽口でも、
相手には「責められた」と感じられやすいのでNG。

 

  • 待ってる間、何人かに「誰か待ってるんですか?」って聞かれたよ(笑)
    「うん、大事な人」って答えたけど!

なんて、
相手を照れさせるくらい壮大なユーモアであればOK!

 

ケイスケ@ENTP
恋愛では安心感と好意が伝わるユーモアが◎

 

仕事編|ユーモアの使い方を選んだ会話術

 

緊張感が支配しやすい仕事では、
場を和ませたり共感を示すユーモアが効果的。

 

たとえば、
相手がちょっと会議に遅刻したときに、

  • やっぱり王様(女王)の登場には時間が必要なんだね〜

といったような、
皮肉っぽい冗談はNG。

 

下記のような路線に変えましょう。

  • ギリギリセーフ!
    …とか言いながら、僕もさっきスライディングで入りました(笑)

 

ケイスケ@ENTP
落とすのはあくまで自分であり、
今の状況を軽くする演出が入っていると、
ENTPらしさが生きた“愛されユーモア”になります。

 

会話術5. “議論好き”を自覚して一度止まる

 

5つ目は、
話が白熱しそうなときほど、
自分から”引く判断”をする勇気が大切。

 

なぜなら、
ENTPは議論=楽しい・成長の手段と思っていても、
相手は議論=苦しい・逃げ場がないと感じて疲弊していることがあるから。

 

たとえば、

  • 相手が黙ったり、目線をそらしはじめる
  • 「私だって頑張ってるのに…」と感情を見せ始める

といった状況は、
相手にとって“もう限界”のサイン。

 

状況をよく見て、

  • 「ちょっと話しすぎちゃったかな」とクールダウンする時間を設ける
  • 「ノド乾いたから水でも飲もうか」と話題を切り替える

など、ENTPが一度議論から引くことで、
相手はほっと安心することができるのです。

 

ケイスケ@ENTP
相手に「自分のペースを尊重してくれている」と感じてもらえることは、
モラハラと誤解されない、信頼ある関係を築くための大切な一歩ですよ。

 

恋愛編|議論を1度止める会話術

 

恋愛では、
相手がうつむいたり感情が現れたら言葉を止めて、
共感や安心に切り替えるのがベスト。

 

たとえば、
こうした話し方がおすすめです。

  • ごめん、ちょっと語りモード入ってたね。
    喉乾いたしカフェでも行こうか!
  • 完全に“上司モード”だったわ…。
    ごめん、ぎゅっとしていい?

このように1度会話を止め、
目の前の相手の感情に共感しましょう。

 

ケイスケ@ENTP
話題を無理にまとめずにふわっと切り替えることで、
相手がENTPの言葉の圧から解放されて、安心します。

 

仕事編|議論を1度止める会話術

 

仕事では、
ENTPは理屈で押し通すことを一旦やめましょう。

 

たとえば、
こうした話し方がおすすめです。

  • 興奮すると話しすぎるクセあるんだよね。
    ちょっと一服してから、またゆっくり考えよっか
  • めっちゃ喋ってた?
    ごめん!1回黙るから、みんなのアイデア聞かせて〜

など、笑いに変えながら自分は引っ込み、
相手に譲る姿勢を出すことで、
会議の流れも変わっていきます。

 

ケイスケ@ENTP
一時停止+クールダウン提案は、
恋愛でも職場でもかなり効果的ですよ。

 

会話術6. いったん、相手の意見を認めてから話す

 

6つ目は、
相手の意見を指摘する前に1度認めてから話すこと。

 

いきなり指摘してしまうと、
相手は否定された・理解する気がないんだと感じてしまうから。

 

たとえば、

  • あなたのやり方にも一理あると思う
  • なるほど、そう考えるのもアリだよね

 

相手に共感し、1度認めることで、
「ちゃんと話を聞いてくれてる」と安心します。

 

ENTPはモラハラと誤解されずに、
今よりもっと心を開いてくれますよ。

 

ケイスケ@ENTP
でも!と否定から入るのではなく、
わかる+ちょっと別視点の流れがENTPにはオススメです。

 

恋愛編|相手の意見に共感する会話術

 

恋愛では、
共感 → 提案の形で、
相手の選択を否定せずに柔らかく自分の主張を伝えましょう。

 

たとえば、
こうした話し方がおすすめです。

ここのカフェ、前から気になってて!

でも、
ENTP的にはちょっと高すぎ&混んでて微妙な場合、

わかる!話題のお店って気になるよね。
混んでそうだけど、もし並ぶのキツかったら第2候補も考えとこっか?

1度自分の意見を受け入れてもらえると、
“ちゃんと聞いてもらえる相手だ”と感じて安心し、
相手は心の防御を外します。

 

ケイスケ@ENTP
1度受け入れてから、
そのあとENTPの視点を軽く添えるだけで、
心の防御が外れた相手には柔らかく伝わりますよ。

 

仕事編|相手の意見に共感する会話術

 

仕事では、
指摘ではなく提案・肉付け・補足として伝えると、
ENTPの知的さが好印象になります。

 

たとえば、
こうした話し方がおすすめです。

  • 全体像を先に出してくれたの、すごく助かる!
    ここからもうちょっと具体的に肉付けできたら、もっと説得力出そうだね
  • あなたの狙い、勢い出るし面白いよね。
    そこにもう少し長期的に続ける要素も加えると、土台として強くなりそうな気がする

やったことや企画内容をまず好意的に受け入れ、
加えるという形で提案すると、
ENTPの意見はモラハラと誤解されずに主張することができます。

 

ケイスケ@ENTP
共感 → 提案の順番で話すことが、
ENTPを「モラハラっぽくない天才」にするコツなんです!

 

まとめ:「自分の意図」と「相手の受け取り方」のズレに気づくことが大切

 

ENTPがモラハラと誤解されないためには、
ENTP本人が誤解させない認識を持つことが大切なのです。

 

まずは、ENTPの性格特徴を、
【長所・短所別】に把握しておきましょう。

ENTPの性格特徴|長所
  • 頭の回転が速い
  • 発想が豊か、アイデアマン
  • 社交的
  • 思考が柔軟で順応力がある
  • ユーモアのセンスがある
  • 自由と変化を恐れない
ENTPの性格特徴|短所
  • 批判的・口達者すぎて攻撃的に見られがち
  • 相手の感情より論理を優先しがち
  • 感情表現がやや苦手
  • 皮肉や鋭すぎるツッコミが会話の武器になりがち
  • 自由を求めすぎてルールを軽視しがち

 

そして、モラハラについて。

モラハラとは「モラルハラスメント(moral harassment)」の略で、
言葉や態度によって相手を精神的に追い詰める嫌がらせ行為のこと。

 

モラハラの根底には、

  • 自分のほうが上
  • 相手を支配・コントロールしたい

という心理があります。

 

ENTPがモラハラ気質だと言われる性格特徴は、
主に3つあります。

ENTPがモラハラ気質と言われてしまう3つの性格特徴
  1. 相手の感情より論理を優先しやすい
  2. 言語能力が高く、理屈で相手をねじ伏せる
  3. 自分に自信があるため、間違いを認めづらい

なので、
話し方によってはモラハラと受け取られてしまうことも…。

 

けれど、ENTPが話し方を意識すれば、
誤解はすぐに解消しちゃいます!

 

モラハラな印象を変える!会話術6選【恋愛編・仕事編】
  1. 感情を言葉にして伝える
  2. 自分と相手は違う、と認識して話す
  3. 第三者の言葉を使って話す
  4. ユーモアの使い方を選ぶ
  5. “議論好き”を自覚して一度止まる
  6. 一度、相手の意見を認めてから話す

 

ENTPは、
「自分の意図」と「相手の受け取り方」のズレに気づくことが大切。

 

ケイスケ@ENTP
モラハラと誤解されてしまう理由と誤解されない話し方を知って、
ENTPはモラハラじゃないと相手にしっかり理解してもらいましょう!


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